ガス乾燥機

【後悔?】乾燥機はいらない?共働き4児ママが本音レビュー|乾太くんのメリット・デメリット

【後悔?】乾燥機はいらない?共働き4児ママが本音レビュー|乾太くんのメリット・デメリット

「乾燥機って、贅沢品じゃない?」

「うちは外干し派だし、わざわざ高いお金を払ってまで導入する必要ある?」

 

共働きで毎日バタバタ、さらに元気いっぱいな子どもたちがいるご家庭なら、一度は「乾燥機」の導入を検討したことがあるはず。

 

でも、ネットを見れば「服が傷む」「結局使わなくなる」「電気代が高い」なんてネガティブな意見もちらほら……。

 

結論から言いましょう。

4児の母であり、共働きで戦場のような毎日を送っている私にとって、乾燥機(特にガス乾燥機の『乾太くん』)は「もっと早く買えばよかった。これがない生活には二度と戻れない」と断言できる神アイテムでした。

 

この記事では、まさに今「乾燥機っているのかな?」と悩んでいるあなたに向けて、4児ママの私が本音のレビューをお届けします。

 

乾燥機って本当に必要?いらない?導入前のリアルな悩み

乾燥機って本当に必要?いらない?導入前のリアルな悩み

導入前、私も皆さんと同じように悩んでいました。

 

乾燥機って高いし、本当に必要?

本当に元が取れるの?

 

数万円から、工事費込みなら20万円近くすることもある乾燥機。

 

「洗濯機があるんだから、干せばタダじゃん」という思考がどうしても頭をよぎりますよね。

 

日本の美徳(?)「外干し」で良くない?

 

 

お日様の光を浴びた洗濯物は気持ちいい。

そう教わってきたし、なんとなく「乾燥機に頼るのはズボラなんじゃないか」という変な罪悪感もありました。

 

結局「使わなくなる」って聞くけど……

「服が縮むから結局使わなくなった」「フィルター掃除が面倒」という噂。

 

せっかく高いお金を払って、脱衣所の置物になったら目も当てられません。

 

私もそう思っていましたが、お家をリフォームした際に導入しました。

 

【結論】迷っているなら「乾燥機」はほぼ必須です

【結論】迷っているなら「乾燥機」はほぼ必須です

結論を繰り返します。

 

共働き・子育て世帯にとって、乾燥機は「家電」ではなく「自由な時間を生み出す投資」です。

 

なぜ「ほぼ必須」と言い切れるのか。

 

それは、乾燥機を導入することで洗濯という家事の工程が「8割消滅」するからです。

 

洗濯の3大ストレスが消える

  • 干す作業(冬の寒さ、夏の暑さ、腰の痛み)
  • 取り込む作業(夕方のバタバタ時に重なるストレス)
  • 天気を気にするストレス(「あ、雨降ってきた!」という絶望)

 

これが全部なくなります。

 

洗ったものをポイと乾燥機に入れるだけ。

 

この開放感は、一度味わうと本当に「今までの苦労は何だったの?」と拍子抜けするレベルです。

 

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なぜ「いらない」と言われるのか?その理由を深掘り

なぜ「いらない」と言われるのか?その理由を深掘り

公平を期すために、「いらない」派の意見もしっかり分析してみましょう。

 

ここを理解しておかないと、導入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔することになります。

 

① 初期費用・設置コストが高い

特にガス乾燥機の「乾太くん」の場合、本体代に加えて設置工事費(壁に穴を開ける、ガス管を引くなど)がかかります。

 

ドラム式洗濯乾燥機: 20万円〜35万円

乾太くん: 本体+工事で15万円〜25万円

 

確かにお財布には優しくありません。

 

また、賃貸ではガス乾燥機が置けないといった問題もあります。

 

賃貸住宅の方は電気乾燥機を選択される方法もあります。

関連記事:【徹底比較】ガス乾燥機 vs 電気乾燥機どっちがいい?乾太くんと電気乾燥機の違い

 

② 設置スペースの問題

特にマンションや賃貸の場合、乾燥機を置く場所を確保するのが大変です。

 

縦型洗濯機の上にラックを置いて設置すると、脱衣所にかなりの圧迫感が出ます。

 

③ 衣類のダメージへの不安

「乾燥機にかけると服が1サイズ小さくなる」というのは、あながち間違いではありません。

 

綿100%の素材や、繊細なレース、プリントTシャツなどは熱で傷んだり縮んだりします。

 

④ 「外干し」という成功体験

晴れた日にパリッと乾く洗濯物を見て、「これで十分幸せ」と感じている人にとっては、あえて高額な機械を導入するメリットが薄く感じられるのは当然です。

 

4児ママが語る、導入して人生が変わった4つのポイント

4児ママが語る、導入して人生が変わった4つのポイント

デメリットを考慮した上でも、私が「絶対に買うべき」と確信した理由は以下の4点です。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

① 洗濯の「めんどくさい」の正体は“移動”と“判断”だった

洗濯の何がしんどいって、重いカゴを持ってベランダへ行き、一つひとつシワを伸ばし、ハンガーにかけ、ピンチで留める…という細かな作業の連続です。

 

私はこの作業が家事の中で、乾燥機があれば、洗濯機から乾燥機へ「移すだけ(約10秒)」。

 

夜でも、子どもが寝静まった後でも、自分のタイミングで洗濯を完結させられます。

 

 

② 圧倒的な「時間の創出」

② 圧倒的な「時間の創出」

ここが共働き夫婦に一番伝えたいポイントです。

 

洗濯干し: 約20分

取り込み: 約10分

合計: 1日30分

 

毎日30分。1ヶ月で15時間。

1年でなんと180時間(7.5日分!)も、私たちは「濡れた布を棒に掛ける作業」に費やしている計算になります。

 

ポイント

この時間を、子どもとの絵本の読み聞かせや、夫婦でゆっくりコーヒーを飲む時間、あるいはキャリアのための勉強時間に充てられるとしたら? 20万円の投資は決して高くないと思いませんか?

 

③ 「明日使うはずの服がない!」からの解放

「明日の給食当番の白衣、出し忘れてた!」

 

「明日、部活で使うユニフォームがまだ濡れてる……」

 

「おねしょでシーツが全滅した」

 

子育て中の「絶望の瞬間」も、乾燥機があれば解決です。

 

乾太くんなら5kgの洗濯物が約50分で終わります。この「いざという時の安心感」は、精神衛生上、非常に大きいです。

 

靴が濡れた場合も、乾燥機で乾かせるので本当に助かっています。

 

④ ホテルライクな「ふわふわタオル」の日常化

外干しのタオルって、どうしてもバリバリになりがちですよね。

 

乾燥機(特にガス式)を使うと、繊維が根元から立ち上がるため、柔軟剤なしでも驚くほどふわふわになります。

 

毎朝、顔を拭く瞬間の幸福度が爆上がりします。

 

【本音】乾燥機のデメリット、私はこう対策しています

【本音】乾燥機のデメリット、私はこう対策しています

もちろん、使っていて「うーん」と思うこともあります。

 

それをどう乗り越えているか、リアルな対策を教えます。

 

縮み問題への回答

私は「乾燥機にかけていい服しか買わない」というルールを決めました。

 

日常着はユニクロやGUなどの丈夫な綿ポリ混紡を中心に。

 

おしゃれ着や縮ませたくない服だけは、今まで通り部屋干し(全体の1割程度なので苦になりません)。

 

「乾燥機NG」の服を分けるのが面倒なら、洗濯ネットの色を変えて区別すると家族も迷いませんよ。

 

光熱費のリアル

「ガス代・電気代が跳ね上がるんじゃ……」と震えていましたが、実際に使ってみると、1回あたり数十円程度。

毎日使っても月にプラス2,000円〜3,000円くらいです。

 

「3,000円で15時間の自由時間を買っている」と考えれば、これほどコスパの良い投資はありません。

 

あなたの家庭に「乾燥機」は向いている?診断チェック

 

導入を迷っているなら、以下の項目をチェックしてみてください。

 

向いている人(今すぐ検討すべき!)

  • 夫婦ともにフルタイムで働いている
  • 保育園・幼稚園児がいて、毎日大量の着替えが出る
  • 夜に洗濯をすることが多い
  • 花粉症やアレルギーがあり、外に干したくない
  • 「名もなき家事」を一つでも減らしたい

 

向いていない人

  • そもそも洗濯物の量が少ない(一人暮らしなど)
  • 衣類へのこだわりが強く、すべて高級素材である
  • 1日中家にいて、外干しをする時間がリフレッシュになっている
  • 設置スペースが物理的にどうしても確保できない

 

関連記事:【ドラム式洗濯機と乾太くんどっちがいい?】4児ママが本気比較!後悔しない選び方

 

まとめ|「迷っている時間」が一番もったいない

「乾燥機はいらないんじゃないか」と悩む気持ちはよくわかります。

かつての私もそうでした。

 

でも、4児の母として、共働きの戦友として伝えたいのは、「道具に頼ることは、愛情を抜くことではない」ということです。

 

  • 乾燥機を導入して浮いた時間で、子どもたちと笑顔で接することができるなら。
  • 「早く干して!」とイライラせずに済むなら。
  • それは家族にとって、何物にも代えがたい価値になります。

 

導入した多くの人が口を揃えて言う言葉があります。

「なんでもっと早く買わなかったんだろう」

 

もしあなたが、毎日の洗濯に少しでも「しんどさ」を感じているなら、それは乾燥機が必要なサインです。

高い買い物かもしれませんが、その先にある「ゆとりある毎日」を想像してみてください。

 

あなたの家事育児が、少しでもラクに、そして楽しくなることを応援しています!

 

  • この記事を書いた人

ゆみ

3男1女、4人の子供を育てる共働きママのゆみです。SNS総フォロワー3万人超の経験を活かし、最新家電や宅配サービスをフル活用して「戦場のような毎日」を攻略する時短術を発信中。 「手抜きはサボりではなく、家族の笑顔を守るためのリスク管理」をモットーに、忙しいママが自分を取り戻すためのリアルな知恵をお届けします!

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