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10月でも気温が高い理由とは?後半は涼しくなる?紅葉情報も

2021年10月、本来ならそろそろ涼しく過ごせる日が続いていくと思われますが、

今年は30℃近く続く日が続いています。

 

気象庁も熱中症に注意と呼びかけているほどです。

 

10月でも気温が高い理由は何なのでしょうか?

またいつ頃から下がってくるのでしょうか?

 

 

 

10月でも気温が高い理由とは何なのか詳しく見てみましょう。

 

10月でも気温が高い理由とは?

明日10月2日(土) 各地の気温変化と最適な服装(2021年10月1日)|BIGLOBEニュース

出典:BIGLOBEニュース

2021年10月に入り、少しは涼しくなるのかなと思われますが、ここ最近はまた30℃近くまで気温が上昇していますね。

体調管理が難しく、また服装も困りますよね!

 

そこでなぜ10月なのに気温が高い日が続いているのでしょうか?

 

その理由は、太平洋高気圧の西への張り出しが強く、西日本を中心に暖かな空気が流れ込みやすくなります。

勢力の強い高気圧により気温が高くなり、10月としては、統計開始以来1位に迫るような高温となるようです。

東北も30℃近く、北海道も25℃近くになる所がある見込みだそうですよ!

 

 

 

過去最大の気温としては2018年新潟県で36.3℃まで上がりました。

今年も上位に入る気温を残しそうですね!

順位 都道府県 地点 観測値 現在観測を実施
起日
1 新潟県 三条 36.0 2018年10月6日
2 新潟県 大潟 35.7 2018年10月6日
3 新潟県 長岡 35.3 2018年10月6日
4 新潟県 柏崎 35.1 2018年10月6日
新潟県 糸魚川 35.1 2013年10月9日
6 新潟県 小出 34.8 2018年10月6日
7 静岡県 清水 34.3 2018年10月7日
栃木県 佐野 34.3 2018年10月1日
富山県 (旧)朝日 34.3 2013年10月9日
富山県 南砺高宮 34.3 2013年10月9日
長崎県 野母崎 34.3 2005年10月2日

出典:気象庁

 

10月は平年並みに戻りそう

box2出典:ウェザーニュース

 

10月後半にかけては次第に高気圧の勢力が弱まり、北日本の上空には周期的に寒気が南下する見込みだそうです。

なので後半は一気に涼しくなるようですね!

 

体調管理が難しいですが、服装にも注意しなければいけないですね。

前半は暑いのですが後半は涼しくなるので、上着も必須となっていきそうです。

 

あらかじめ心構えをしておくといいでしょう!

 

2021年の紅葉の見ごろは?

第1回「2021年紅葉見ごろ予想」 日本気象協会発表 全国的に平年並みの所が多い

出典:tenki.jp

紅葉の見ごろは、秋(9~11月)の気温が低いと早まり、高いと遅れます。

10月の前半は気温が高い日が続きますが、後半にかけて平年並みの日が多く11月は平年より低い日が多いようなので、

今年の観光名所の紅葉見ごろ時期は、平年並みの所が多いようです!

 

各地方によっても気温の差がありますので、事前に確認しておきましょう。

また服装も、11月は低い日が多いとの予報なのでコートやジャケットなどを用意しておくといいですね。

山の方は日陰も多く気温も上がらない地域もあります。

 

事前に準備をしっかりと行い紅葉を楽しみたいですね!

 

10月でも気温が高い理由とは?まとめ

太平洋高気圧の西への張り出しが強く、西日本を中心に暖かな空気が流れ込みやすくなります。

そのため勢力の強い高気圧により気温が高い日が続いています。

 

しかし後半からは平年並みに戻り涼しくなるそうですよ!

体調管理には十分に注意したいですね。

  • この記事を書いた人

nikoniko

トレンドやニュースなどの最新情報を皆様にお届けしています。 普通の主婦で3人の男の子を育てています。家事をいかに時短できるか日々考えています。

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