最新ニュース

ケチャップ不足日本への影響は?カゴメもトマトの産地が海外

ケチャップ不足がアメリカで深刻化しているそうです。

突如として、全米の飲食店が料理や飲料をパッケージに詰めて、在宅で働く人たちなどに販売するようになった。そうした客たちは調味料を期待する。

出典:CNN

テイクアウトが増えた今、持ち帰り用のミニパックケチャップの需要が増えて供給をはるかに超えてしまっているそうです。

 

そんなケチャップ不足ですが日本への影響はあるのでしょうか?

 

あの有名なカゴメなどの原材料となるトマトの産地はどこなのでしょうか?

 

ケチャップ不足が日本へ影響するのかどうなのか詳しく見てみましょう。

 

ケチャップ不足が日本へ影響する?

米ケチャップ最大手のハインツはミニパックの生産量を増やす計画を発表した/Smith Collection/Gado/Archive Photos/Gado via Getty Images

出典:CNN

アメリカでは日本でも売られているハインツのケチャップが一番主流となっています。

 

この問題を受けてすでに対策として

米ケチャップ最大手のハインツはこの問題の中心的存在だ。同社は対応強化に乗り出し、数日前には生産量を25%増やして年間計120億のミニパック入りケチャップを製造する計画を発表した。

出典:CNN

とのことでした。

 

どうやらミニパックがとにかく生産量が追い付いていないようですが、そこで疑問が。。。

アメリカでは家庭用のケチャップはないのか?

 

日本ではどの家庭もケチャップがありますよね。

特に問題となっているのがミニケチャップなので、家庭用のものは需給が追い付いているのでしょうか?

 

というのも日本の有名なメーカー「カゴメのケチャップ」の原材料であるトマトの原産地は

実は南米が主なのです。

原材料の9割が海外だということなので、もしアメリカでケチャップ不足がつづきトマトの量が追い付かなくなったら日本も危ないかもしれませんね。

 

ただ、アメリカだけに頼らず、オーストラリアやスペイン、ポルトガルなどトマトがよりおいしく育つ場所を選んでいますので、

日本のケチャップ不足がくることは少ないと思われます。

 

元々ケチャップというのは洋食の味で、日本の文化にはなかったものです。

そこでカゴメは日本人の口に合うように改良を重ねて今の美味しいケチャップになっています。

 

日本産にこだわりたい方は、国産100%のものを選ばれるといいでしょう。

 

今のところ、日本のケチャップ不足の可能性は低いと思っても大丈夫そうですね!

 

ただこのまま不足が続くともしかしたら価格が上がる可能性はあるのかもしれません。

 

アメリカのケチャップはつけすぎ?

現地に行かれた方は経験されたことがあるのかもしれませんが、アメリカのテイクアウト用の調味料って結構どさっと入れてくれるので

大量に入っていることが多いようです。

 

そして使わなかったらそのまま廃棄。。。

これってどうなのでしょうか?

 

日本はきっちりマニュアル通りの量しかいれませんよね。

このことも不足につながってくるとおもうので、まずは店舗ごとにこういったことを見直す機会となればいいのになと思います。

 

ケチャップ不足日本への影響は?まとめ

✅国内のケチャップも9割くらいが海外の農地でトマトを育てている。

 

✅ケチャップ不足の対策としてハインツが増産するとしているので、日本までの影響は少なそう。

 

✅不足しているのはミニパックが主だそう。

 

現在は日本への影響は少なそうですが、また状況が変わり次第お伝えしていきます。

  • この記事を書いた人

nikoniko

トレンドやニュースなどの最新情報を皆様にお届けしています。 普通の主婦で3人の男の子を育てています。趣味はキャンプです。

-最新ニュース
-, , ,

© 2021 ニコニコブログ Powered by AFFINGER5