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ガソリン価格の値上げの理由は?レギュラー145円越えの今後どうなる

2021年3月23日

ガソリン価格がどんどん高騰しています。

 

3月8日時点におけるレギュラーガソリンの全国小売り平均価格(1リットルあたり)は146円10銭と

なんと!!!15週連続の値上がりとなりました。

2月1日時点では139円30銭だったので、約1カ月で4.9%も値上がりしていることとなります。

 

ガソリン価格の値上げの理由は何なのでしょうか?

 

いつまで高騰し続けるか車を使用するユーザーからするとすごく気になると思います。

そこでガソリン価格の値上げの理由を知っておきたいですね。

 

今後はどうなるのでしょうか、詳しくみていきましょう。

 

ガソリン価格の値上げの理由とは?

ガソリン価格が高騰しています。

冒頭でもお伝えしたように、15週連続の値上がりとなりました。

 

価格上昇の直接的な要因は石油元売り各社が卸値を引き上げたことですが、その理由とは?

 

昨年は景気低迷で世界の石油消費が激減し、原油価格は大幅に下落しました。

今年に入ってワクチン開発が進みワクチン接種のメドが立ち始めたことから、景気回復期待が高まり、原油需要も増大しています。

 

需要と供給の世界ですからね!

 

でも、昨年落ちた価格が元に戻るだけではないのでしょうか?

 

実は違うんです。

生産事業者は、昨年失った利益を取り戻そうと考えるため、逆に供給をタイトにして価格の上昇を促すことが多いそうです。

 

元売り事業者は多少、仕入価格が上がっても数量確保を優先するので、ある程度までの価格上昇なら、値上げが許容されているようですね。

 

消費者からしたらいい迷惑ですけどね。。。

 

 

また、原油にも先物市場があり、その価格の影響もありそうです。

景気回復の期待感が世界的にあるので場合によってはさらに価格上昇につながる可能性もあります。

 

年初に1バレル=52ドル前後だった米WTI原油先物価格は65ドルを超えていて価格が大きく下がる傾向がまだまだ見られなそうです。

 

石油もビジネス今後の価格はどうなる?

今、世界的に見ても【脱炭素】に向けて動いています。

今後ますます石油の需要が減ってくると思いますが、そうなると価格が下がると思いますが、単純には下がらなそうです。

 

なぜなら、石油生産事業者も『ビジネス』だからです。

需要が減ってくるなら価格を高騰させるといった対応が考えられますね。

 

石油を提供する側からすると

需要が今後減ってくることが予想できるからこそ価格設定をそもそも上げてくるといったことがむしろ普通ですよね。

 

ガソリン価格問題、かなり深刻になりそうですね。

 

ガソリン価格が下がらない?どうすればいいのか

なかなか下がりにくい状況であることはわかりましたね!

 

景気回復期待が剥落し不況に陥るといった状況にもならない限り、ガソリン価格は高めに推移する可能性が高いそうです。

 

常に自動車を使用しているユーザーからすると頭の痛い話ですね。

 

いったいどうすればいいのでしょうか?

 

ポイント

✔なるべく車を使わないようにする(近くなら自転車や歩いていく)

✔EVに変える

 

健康のためにも近場へ行く際には自転車や徒歩で行くようにし、むやみに車を使用する機会を減らすことも一つの手です。

 

また、この際に車をEVに変えてみるのもいいかもしれません。

今では人気のSUVも電気自動車がでているので、注目が集まっていますね!

また、こんなものも出ているようです。

公道走行OK!革新的な折りたたみEVスクーター【COSWHEEL EV SCOOTER】

 

公道でも乗れて最大速度40キロまででるそうです。ユニークな商品ですね!

歩いていくよりは効率もよく小回りも利き簡単に乗れますね♪

ガソリン価格の値上げの理由は?まとめ

ガソリン価格の値段の理由は

✅経済回復への期待

✅石油生産事業者が利益を取り戻すために価格を上げている

✅原油先物価格の影響

 

今後も価格の大幅の減少の見込みがないことや、まだまだ上昇する可能性もあります。

 

むやみに車で外出しない

近場なら自転車や歩いていく

車自体をEVに変えてみる

 

個人での対策が必要となりそうですね。

価格上昇、今後も目が離せません。

 

 

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