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ガソリンの値上げはなぜ?価格の上昇の要因とはいつまで続くのか

ガソリンの値上げが続いていますがなぜなのでしょうか?

 

2021年3月に入り値上がりは14週連続で、特に2月の後半から値上がり幅が大きくなっています。

公共交通機関が使えない地域では、日常生活で欠かせない車。

 

その燃料となるガソリンが値上げし続けているので、出費が大きくなり、かなり耳の痛くなるような話ですよね。

 

 

ガソリンの値上げはなぜ続いているのか詳しく見ていきましょう。

 

ガソリンの値上げはなぜ?

ガソリンの値上がりが止まりません。

 

2021年3月に発表した石油製品の価格調査結果によると3月1日時点における現金小売価格の平均は一リットル144.6円だそうです。

約一年前の2020年3月9日調査以来の高水準となっているようです。

 

なんと14週連続で値上がりしています。

その要因とはいったいなぜなのでしょうか?

 

原油価格の上昇が原因となっています。

世界的に新型コロナワクチン接種が始まるなどして早期の収束と経済回復への期待が高まっていることから原油価格を押し上げているということもあるようです。

 

 

ただ、2月後半からの値上げは別の要因があるようです。

 

 

価格上昇の要因は大寒波の影響だった

石油の生産地であるアメリカ・テキサス州における大寒波の影響が大きいようです。

 

砂漠地帯のテキサスに寒波がきて、石油の生産と出荷が滞ってしまい、日本の原油仕入れ価格が上がってしまっているようです。

 

自然に起こっていることなので仕方がないですね。。。

 

今後はどうなるのでしょうか?

 

ガソリン価格ははまだまだ上昇するのか?

このままガソリン価格はどうなってしまうのでしょうか?

 

3月4日に行われた、原油国でつくる「OPECプラス」の官僚級会合の結果が今後の小売価格に影響するようです。

 

新型コロナによる石油の需要減を受け、石油減産の緩和が議題だったようです。

 

市場にネイティブな反応が出れば下がる可能性もあるそうです。

 

 

ただ今の価格は去年の2020年がコロナの影響により異常に安かったため、2018年や19年と比べるとまだ安い状況のようです。

 

 

新型コロナで石油需要が減退していた石油製品の使用量は間違いなく回復しているようです。

ただ、当初の見通しよりは回復が遅いことから、今年の需要予想を下方修正するケースが増えているそうです。

 

コロナの影響がさまざまなところに出てきてしまっていますね。

 

 

電気自動車に変えてみるのも一つの対策としてできますね。

今後電気自動車がますます増えていくのでこの機会に、ご検討されてみてもいいかもしれませんね。

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nikoniko

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