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青天を衝けが面白くない3つの理由とは?主演が豪華で話題に

2021年2月15日

NHKの大河ドラマ『青天を衝け』が2021年2月14日からスタートしました。

 

初回の視聴率も高く、NHK関係者からも【予想以上】の高視聴率だったそうです。

 

そんな、『青天を衝け』ですが、面白くないと感じる方もいるようです。

一体どんな内容なのでしょうか?

実際の声は?

 

『青天を衝け』が面白くない理由を解説していきます。

青天を衝けが面白くない理由とは?

今回主人公である、渋沢栄一役の俳優吉沢亮が主演の大河ドラマ『青天を衝け』

元SMAPのメンバー草彅剛も出ることでさらに注目を浴びています。

 

渋沢栄一といえば2024年から新一万円札になる方です。

 

SNS上でも話題となっている『青天を衝け』ですが、好評と不好評と意見が分かれているようです。

 

 

 

 

つまらないと感じる主な原因として3つ挙げられます。

つまらないと感じる理由①幼少期時代

割と、大河ドラマの初回から面白い!と感じるよりだんだんと魅力を感じるように思われる方が多いようです。

特に幼少期時代って面白みが薄れやすいようです。

 

子役の演技が上手でも、幼少期はちょっと、、、

と思われがちのようです。

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つまらないと感じる理由②大河ドラマの構成

大河ドラマって構成が大体似てきてしまい、ありきたりだな~と感じやすいのかもしれません。

大河ドラマを見る方は毎回見る方も多いので仕方がないのかもしれませんが。。。

 

そこをどうカバーしていくのかが注目されそうですね!

 

つまらないと感じる理由 ③麒麟が来るとの比較

 

『青天を衝け』の前に放送されていた『麒麟が来る』のラストがとてもよかったと評判でした。

 

ですので、その分今回の大河ドラマと比較されるという点も気になります。

 

前回よかったから期待値が上がることは自然な流れですよね。

その点も注目されそうです。

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初回の視聴率が想像以上によかった

2月14日に放送された第1回目の『青天を衝け』の視聴率が20.0%だったようです。

これは、2013年の『八重の桜』の21.4%以来8年ぶりの20%台発進となったそうです。

 

ちなみに、前作『麒麟が来る』は19.1%だったそうです。

 

F1層(女性20~34歳): 4%台→ 4%台  F2層(女性35~49歳): 6%台→ 8%台  F3層(女性50~64歳):13%台→15%台  F4層(女性65歳以上):20%台→25%台  M1層(男性20~34歳): 3%台→ 4%台  M2層(男性35~49歳): 5%台→ 4%台  M3層(男性50~64歳):12%台→12%台  M4層(男性65歳以上):23%台→22%台

出典:ヤフーニュース

こちらは、前作の『麒麟が来る』の視聴者層の比較です。

 

女性の視聴率が今回は圧倒的に増えていることがわかりますね。

 

その理由の一つとして主演があの人気俳優【吉沢亮】であったり元SMAPメンバーの【草彅剛】が演じることがあげられます。

 

 

好調な出だしですが、今後の放送も注目されそうですね。

 

全60話で最終回が2022年の4月10日予定のようです。

 

毎週日曜午後8時

BSPやBS4Kは午後6時

再放送は土曜日午後1時5分

 

今後が楽しみですね!

 

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